関空、国際線の外国人旅客が2割増、総旅客数は13年ぶりに145万人超え-2014年6月

関西国際空港の2014年6月の内際線合わせた旅客数は同5%増の148万7443人となり、14ヶ月連続で前年比増となり6月として過去最高、13年ぶりに145万人を超えた。国際線旅客数は、前年比7%増の100万1168人で10か月連続で前年を上回った。そのうち、日本人旅客数が同4%減の48万8160人と6ヶ月連続で前年割れだった一方、外国人旅客数は同21%増の48万2060人となり、28ヶ月連続で前年比増、6月として過去最高の実績となった。通過旅客は同4%増の3万948人。国内線旅客数は同2%増の48万6275人となり、33ヶ月連続で前年実績を上回った。

国際線旅客便の発着回数については、同12%増の6286回となり、9ヶ月連続で前年を上回り、6月としては過去最高を記録した。国内線旅客便の発着回数は同3%増の3666回。3ヶ月連続で前年を上回った。これにより、内際線合わせた発着回数は同8%増の1万1447回となり、14ヶ月連続で前年比増、6月としては過去最高となった。

一方、伊丹空港の旅客数は同4%増の114万75458人で、15ヶ月連続で前年比増。その他を含めた発着回数は、同1%減の1万1232回だった。

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