長崎・壱岐市が「ご朱印帳」を無料配布、オリジナル版を限定500冊、インスタグラムで投稿キャンペーンも

長崎県壱岐市は観光プロモーションの一環として、市オリジナルのご朱印帳を制作し、2018年2月4日から島内2ヶ所の観光案内所で無料配布する。島外からの来訪者のみが対象で、配布総数は合計500冊。先着順で、なくなり次第終了となる。

壱岐市(壱岐島)は神社庁登録の神社が150社あり、「神宿る島」として知られる土地。オリジナルご朱印帳は、市の魅力をカラフルにデザインしたもので、ガイドブックも同封されている。

2月3日には、無料配布とお披露目イベントとして博多駅前広場で「神々が宿る島、壱岐 御朱印まつり!」を開催。ご朱印ガールとして活動するタレント・篠原ともえさんも登場した現地では、先着100冊予定のご朱印帳を求めて長蛇の列が。また、壱岐の郷土料理や海産物を提供するブースや、ご朱印帳袋を作成する体験型コンテンツも予想以上に盛況な結果となった。

そのほか、ご朱印帳は、島内の郷ノ浦港観光案内所で300冊、芦辺港観光案内所で100冊配布予定。壱岐市のご朱印がある神社は以下のとおり。基本的には電話予約が必要だ。

壱岐市:報道資料より

なお、2018年3月15日までの間、壱岐でのご朱印めぐりをテーマとする写真投稿プログラム「Instagram ♯壱岐御朱印めぐりキャンペーン」も開催する。壱岐市観光連盟のアカウントをフォロー後、「#壱岐御朱印めぐり」のハッシュタグを付けて投稿すると、抽選で10名に壱岐牛ステーキやシーキャンドルなどの賞品がプレゼントされる予定だ。

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