カンボジアの工房訪問でSDGs考えるツアー、東武トップツアーズが発売、現地でバック制作など「作り手に会いに行く旅」で

カンボジアの自社工房兼学校で、最貧困層出身のカンボジア女性たちとともに質の良いバックなどを作るSALASUSU(サラスースー)が、東武トップツアーズからカンボジアの工房を訪問するツアーを発売した。

両社初のコラボレーションで、東武トップツアーズも2015年に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の一環として取り組む。

ツアーは「作り手に会いに行く旅」。シェムリアップ空港発着で、SALASUSU工房を見学するほか、作り手の女性たちとともにヤシの葉を使った小物入れづくりを体験。オプションで働く女性が暮らす家に訪問し、農村での暮らしにふれるプランを用意する。旅行代金は現地2泊3日、2名一室で1名4万円から。アンコール遺跡観光も含まれる。

SALASUSU工房兼学校は2008年創設。経済的に困難な背景をもつ女性たち65名ほどが雇用され働いている。

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