ミシュランガイド東京2020を発表、3つ星は11軒、日本料理「かどわき」がランクアップ

日本ミシュランタイヤは先ごろ、東京の飲食店と宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド東京2020」を発表した。今回は464軒の飲食店と34軒の宿泊施設が掲載されており、そのうち57軒が新規掲載。「三つ星」は11軒だった。

三つ星11軒のうち、「かんだ」(日本料理/港区)と「カンテサンス」(フランス料理/品川区)、「ジョエル・ロブション」(フランス料理/目黒区)の3軒は東京版の発売以来13年連続で三つ星を維持。そのほか、12年間二つ星を維持した「かどわき」(港区/日本料理)が新たに三つ星になった。一方、2019年版まで三つ星で掲載されていた「すきやばし 次郎 本店」「鮨 さいとう」は一般予約が不可となったため、ミシュランの掲載対象外となっている。

二つ星は合計48軒で、新規1軒、ランクを上げた店舗が2軒。宿泊施設は34軒のうち2軒が新規掲載となった。

書籍は11月29日から全国主要書店で発売。ミシュランガイド公式ウェブサイト「クラブミシュラン(Club MICHELIN)」はセレクションを発表している。

クラブミシュラン

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