カンヌ受賞監督の最新作が沖縄で撮影開始、完成は今年6月の予定、ロケ地として観光PRに活用

沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)によると、カンヌ国際映画祭の監督賞を受賞したフィリピン人監督ブリランテ・メンドーサの最新作「義足のボクサー(仮題)」の沖縄ロケが決定した。この映画は、土山直純という実在の人物を物語化したもの。主演には沖縄県出身の俳優尚玄が選ばれた。

2020年1月中旬にフイリピン・ジェネラルサントスでクランクイン。沖縄での撮影は2月25日から始まった。完成は今年6月の予定。OCVBは、この映画を沖縄の観光PRに活用していきたい考えだ。

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