観光情報の発信拠点に「郵便ポスト」、スマホ向け地域情報サービスがスタート

携帯サイトコンテンツやアプリ開発などを手掛けるメディアシークと日本郵船は、2014年2月1日からQRコードを利用し、郵便ポストでのスマートフォン向け地域情報サービスを開始する。郵便ポストにQRコード付きのステッカーを掲示し、ユーザがメディアシークのQRコード/バーコード読み取りアプリ「アイコニット」を使って読み取り、ポスト周辺の観光スポットやお店などの情報を閲覧できるようにするもの。

まずは京都府舞鶴市の協力を得て、市内190か所の郵便ポストにQRコードを掲示する。観光情報では、ポスト周辺の観光スポットや観光情報を掲載。言語は日本語のほか、英語、中国語(繁・簡)、韓国語、ロシア語の6言語に対応しており、外国人向けの観光情報も提供する。このほか、地域情報として周辺地図や防災情報、休日診療当番病院など、また郵便情報や商店案内、クーポンや割引情報なども発信する。

なお、メディアシークではアイコニックを活用し、今後も地域情報発信サービスの強化・拡大を進めていく計画だ。


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