南アフリカ、日本人渡航者数が2年連続で過去最多の見込み

 南アフリカ観光局は、日本から南アフリカへの渡航者数が、2013年1月から10月までの累計で、過去最多だった2012年の年間渡航者数を上回り、2年連続で過去最多記録を更新する見込みであることを発表した。
同観光局によると、日本から南アフリカへの渡航者数は、2013年1月から10月までの累計で前年同期比19.4%増の34,836人。過去最多であった2012年の年間渡航者数(1〜12月)の34,415人をすでに上回っている。また、2013年10月の渡航者数は6,366人で、前年同月比21.1%増となっている。
なお、2013年10月の全世界から南アフリカへの渡航者総数は、前年同月比1.2%増の794,494人で、2013年1月から10月までの累計渡航者数は前年同期比4.0%増の7,838,833人に上っている。

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