ラフォーレ原宿、訪日外国人向けの「おみやげ」販売を強化、“ファッション観光地”目指す

ラフォーレ原宿は2014年8月1日から、館内の約110店がお土産アイテムを販売する「SOUVENIR.Laforet」を展開する。訪日旅行者の昨今の動向と2020年の東京オリンピックに向けた今後の増加を見込み、お土産アイテムを強化。「ファッション観光地・ラフォーレ原宿」を目指していく。

「SOUVENIR.Laforet」では、4つのカテゴリーで展開。原宿らしいモチーフやストリートカルチャーなど最新の東京を提案する「HARAJUKU SOUVENIR/TOKYO SOUVENIR」や、ショップの顔となる定番アイテムの「LAFORET (HARAJUKU) STANDARD」、気持ちを伝えるプレゼントに最適な「LAFORET (HARAJUKU) GIF」、おもてなしの心や匠の技、和素材・和モチーフなどの「JAPNESE SOVENIR/JAPAN QUALITY」とし、訪日客のみならず日本人客にもお土産の需要を見込み、アピールしていく。

(トラベルボイス編集部)

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