JR、北海道新幹線開業に伴う夜行列車運転計画を発表、寝台特急カシオペアなど

JR北海道とJR東日本は、2015年上期(4月~9月)の夜行列車運転計画を発表した。北海道新幹線の開業に伴う検査・試験や訓練などに伴うもので、「急行 はまなす(北海道・青森間を運行)」「寝台特急 カシオペア(上野・札幌間)」「寝台特急 北斗星(上野・札幌間)」で運休や時刻変更などが行われる見通しとなっている。

運転計画の概要は以下のとおり。

▼2015年4月から9月までの夜行列車運転計画概要

1. 急行「はまなす」(運転区間:青森~札幌)

  • 期間中、上下計18本の列車が運休(2015年3月31日までは、上り下りとも運休・時刻変更はなし)。
  • 札幌発・青森行き上り列車は、函館~青森間で時刻を変更した運転あり。

2. 臨時寝台特急「カシオペア」(運転区間:上野~札幌)

  • 期間中、下り(上野発)74本、上り(札幌発)75本の計149本を運転。

3. 臨時寝台特急「北斗星」(運転区間:上野~札幌)

  • 4月~8月までの期間で、下り(上野発)56本、上り(札幌発)56本の計112本を運転。
  • 上野発の最終運転日は2015年8月21日を予定。札幌発の最終運転日は2015年8月22日を予定。

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