JTB、127日間クイーン・エリザベス世界旅行を発売、初の全区間添乗員同行、早割318万円

JTB首都圏のクルーズ専門店であるJTBクルーズ銀座本店は、キュナードが2016年に運航するクイーン・エリザベスの127日間のワールドクルーズツアーを発売した。クルーズは母港の英・サウザンプトン港から、アフリカ、オーストラリアなどの南半球を巡り、日本を含むアジアへ北上。アジア各地を巡り、スエズ運河を通航後、地中海を経て母校に戻る約4か月で、同客船によるワールドクルーズを全区間添乗員が同行するツアーは、今回が初めてのこと。

クルーズ添乗の経験豊富な添乗員が同行し、船内新聞やメニューを日本語で提供するほか、寄港地観光ではJTB専用バスとイヤホンガイドを使い、日本語で案内する。このほか、「ザ・リッツ・ロンドン」での前後泊や、名門会員制美食倶楽部「モジマンズ」での前夜祭、ロンドンでの1組ごとのフリーエスコートなども用意する。

旅行期間は2016年1月7日~2016年5月12日までで、旅行代金は内側キャビンで318万円(早期申込割引代金)~ペントハウス利用の1290万円(通常料金)。このほか、9日間~74日間の区間クルーズも設定した。

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