「ふるさと割」活用の恐竜ライブツアー、リアルな動きで自立歩行する恐竜を再現 -KNT-CT

KNT-CTホールディングスは2015年9月19日~23日のシルバーウィーク期間、福井県の恐竜博物館のある「かつやま恐竜の森」で、「超・恐竜体験!!ディノ ア ライブin福井かつやま恐竜の森」を開催する。

これは株式会社ON-ARTが制作した、自立歩行する大型の恐竜メカニカルスーツを使ったライブショー。1人のパイロットが乗り込んで内部で操縦し、恐竜のリアルな動きを再現。恐竜スーツの「自立二足歩行または自立四足歩行する大型動物を人間が操作し動かす構造」は世界初の技術で、世界13か国で特許を取得しているという。

イベントにあわせ、KNT-CT傘下の近畿日本ツーリスト(KNT)、近畿日本ツーリスト個人旅行、クラブツーリズムは、各商品を企画。イベントチケットはKNTが販売するほか、ライブチケットをセットにした宿泊プランや宿泊プランとJRをセットにしたプランを「メイト」としてKNT個人旅行が設定。クラブツーリズムではライブチケットをセットにした日帰りバスツアーを販売する。

さらに、KNT個人のプランやツアーには、福井県が設定する「福井ふるさと割」を活用。宿泊プランは25000円分、JR利用ツアーは5000円の助成金を予め利用した旅行代金とした。

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