リクルート、「Airレジ」でアップル社の公式パートナーに、大規模法人向け事業拡大も

リクルートライフスタイルはこのほど、店舗向けのPOSレジアプリ「Air レジ」事業でアップルのモビリティパートナー企業となった。 ※画像は同アプリのiOS版ダウンロードサイトより

モビリティパートナープログラム(MPP)とは、アップルがタブレット端末「iPad」を使ったITビジネス促進を目的に展開しているパートナーシップ制度だ。

リクルートでは2013年11月から「Air レジ」を提供開始。iPadを活用した無料の「モバイルPOSアプリ」として飲食店や小売業、各種サービス事業者に高評価を受け、2年間でアカウント数は21万以上に至ったという。昨年11月にはカード決済サービス「Airペイメント」を導入することで「Airレジ」と連携した会計業務全般に対応できるようになった。

リクルートでは今後、これらのアプリを通じて中小企業のみならず大企業向けのビジネス支援も展開。アップル社と密にやり取りしながら、さらなるサービス向上と事業拡大をめざす考え。

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