東京ディズニー、2015年度は入園者数が3年ぶりに減少、過去3番目の3019万人に

オリエンタルランドは2015年度(2015年4月1日~2016年3月31日)の東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの2パーク合計の入園者数を発表した。これによると、前年比3.8%減の3019万1000人で3年ぶりに前年を下回った。過去3番目の入園者数となった。

オリエンタルランドによると、通期の入園者数についてはほぼ期初の予想通りで「順調に推移」とする。2015年度は、東京ディズニーシーで開始した新ミュージカショー「キング・トリトンのコンサート」や、東京ディズニーランドの新アトラクション「スティッチ・エンカウンター」などの新規コンテンツが人気を集めた。また、初めて2パークで開催したイースターのスペシャルイベントなど、様々なスペシャルイベントも好評だったという。

なお、過去の最高数は2014年度の3137万7000人、1983年4月の東京ディズニーランド開園以降の2パーク合計の累計入園者数は、6億6055万9000人となった。

参考>>

東京ディズニーリゾート、2014年度の入園者数が過去最高3137万人に、「アナ雪」効果を発揮(2015年4月02日)

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