ルフトハンザ航空、搭乗6週間前から機内エンタメのプレイリスト作成を可能に、A350-900型機導入で

ルフトハンザ・ドイツ航空は2017年2月より、エアバスA350-900型機を導入する。併せて同機では、搭乗者向けに最新エンターテインメントサービスも提供。専用アプリを利用することで、6週間前から機内エンターテインメントのプレイリストを作成し、搭乗時すぐに楽しめるようにしたもの。

現在、同社が提供するエンターテインメントプログラムのラインナップは、映画100作品、テレビ番組200タイトル、CD、プレイリスト、ゲームなど多岐にわたる。

エンターテインメントプログラムを利用するには、事前に「ルフトハンザ コンパニオンアプリ」のダウンロードが必要。搭乗後、事前に作成したプレイリストを座席前のスクリーンと同期すれば、すぐに各種プログラムを楽しめる。そのほかアプリでは、フライト情報やFlyNet経由でのSNS利用、WorldShopでのオンラインショッピングも可能。全席に設置された大型スクリーンや最新デザインのユーザーインターフェースも特徴で、言語は10言語から選択できる。

ルフトハンザでは、エアバスA350-900型機の最初の10機をミュンヘン空港に配備。デリー線とボストン線に使用する予定。座席はビジネスクラス48席、プレミアムエコノミークラス21席、エコノミークラス224席の合計293席となる。

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