日本政府観光局、大規模インバウンド商談会が開幕、商談数は約1万件で過去最高に

ツーリズムEXPO2017の開幕とともに、日本政府観光局(JNTO)が主催する「VISIT JAPAN トラベル&MICEマート 2017 (VJTM)」が開幕した。

訪日ツアー商品の造成促進を目指して毎年おこなっているもの。今年は33か国・地域から集まるバイヤーやメディア約450社、国内のセラー約580社が一堂に会し、過去最大規模となる。

JNTO松山良一理事長は、開会式のあいさつでVJTMがセラー、バイヤーの双方にとって「新しいビジネスを見つける最良の機会になる」と自信をみせた。

松山理事長によると、過去最大になるVJTMには、約1万の事前商談アポイントメントが入っている。セラーは500名、バイヤーは430名が参加。そのうちMICE関連はセラー30名、バイヤー30名だという。

初日となる21日は、こうした参加者で賑わいをみせた。商談会は、23日まで。東京ビックサイトの東新展示棟東7ホールで業界関係者のみを対象に9時30分から18時10分まで行われる。

JNTO理事長 松山良一氏

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