フランス観光親善大使「リカちゃん」が渡仏、SNSで旅のスタイルやプランを発信

フランス観光開発機構は、同国の観光親善大使を務めるリカちゃんが、父親のふるさとであるフランスを旅行し、その様子をSNSを使って発信するPRを展開する。

「秋のフランス」をテーマに、目的地に合わせた服装やヘアスタイルをコーディネートし、旅のスタイルについても提案。日本市場に向けて提案したい旅のプランをアピールする。

旅の様子は、リカちゃんの公式ツイッター(@bonjour _licca)とインスタグラム(@bonjour_licca) で2017年11月13日から2週間にわたり紹介。ツイッターでの紹介の一例は以下のとおりだ。

また、11月16日発売の雑誌「Hanako(ハナコ)」にも掲載。12月20日までは、リカちゃん推薦のお土産をプレゼントするキャンペーンも実施する。

リカちゃんの旅行記についての感想を添えて応募すると、パリのセレクトショップのバッグや絵葉書、特別ピンバッジなどが当たるというものだ。

リカちゃんの紹介する旅行コースは観光、グルメ、アート、ショッピングなど多岐にわたる。王政時代と帝政時代の両方で使用された唯一の宮殿「フォンテーヌブロー宮殿」をはじめ、著名なパティスリー、フレデリック・カッセルさんの本店や併設の喫茶サロン、ミレーの名画「落穂拾い」をはじめとしたバルビゾン派の画家が下宿していた場所を訪問。レトロなサイドカーに乗ったパリ散策のほか、歴史あるレストラン 「ル・グラン・ヴェフール」での本格的なフランス料理のメニュー、百貨店「ギャラリー・ラファイエット」 でのショッピングの様子も紹介している。

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