フィリピンの人気ビーチ閉鎖でLCCが欠航へ、セブ・パシフィックがボラカイ島への最寄り空港の発着便で

LCCセブ・パシフィック航空は、フィリピン政府によるボラカイ島への観光客の立ち入り禁止措置を受け、対象便の欠航を発表した。

ボラカイ島の閉鎖は深刻な海洋汚染の対策で、禁止期間は6か月。セブ・パシフィック航空が欠航するのは、ボラカイ島へのゲートとなるカティクラン空港とカリボ空港を発着するマニラとセブを結ぶ対象便で、期間は2018年4月26日~10月27日まで。

ただし、現地住民の移動手段やパナイ島北部の商業活動維持を目的に運航を維持するフライトも発表した。

欠航の対象フライトの予約については、全額払い戻しやトラベル・ファンドへの変更、別の便への再予約、他の国内線への路線変更などを行なう。

なお、セブ・パシフィック航空では対象便の欠航に合わせ、マニラ/バコロド/マニラ路線やマニラ/セブ/マニラ路線などで臨時運航を行なう。

今回欠航に伴うフライトの変更は以下の通り。



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