滋賀県、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」ゆかりの地で旅行者誘致へ、「明智光秀」が築城した坂本城や明智塚など打ち出し

滋賀県の観光促進サイト

滋賀県は、2020年放映予定のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公に同県ゆかりの戦国武将・明智光秀が選ばれたことを受け、県内への旅行者の誘客促進を図る。明智光秀が1571年に比叡山延暦寺の麓にある大津市坂本に築城した「坂本城」をはじめ、境内に一族の墓がある「西教寺」、光秀の供養塚と伝えられている「明智塚」などを観光名所として打ち出していく。

2018年の観光関連イベントとしては、5月3~6日に「新緑の比叡山坂本 石積みの里めぐり」と題し、坂本城のガイドツアーと、西教寺裏堂案内と著名人のお墓自由散歩を予定。7~12月に展開する滋賀県観光キャンペーン「虹色の旅へ。滋賀・びわ湖」においても、明智光秀に関する体験プログラムを開催する。11月17日、18日の西教寺での体験プログラムでは、美容効果があるといわれる精進料理「菊御膳」を味わい、僧侶によるガイドで境内を拝観した後、オリジナルの匂い袋づくりを企画している。

滋賀県観光キャンペーン「虹色の旅へ。滋賀・びわ湖」サイト

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