観光映像コンテスト2018、四国ネオ遍路など大賞候補10作品を発表、応募総数は519本に

アジア最大規模の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」実行委員会はこのほど、今年の観光映像大賞(観光庁長官賞)の候補作品10点を発表した。

選ばれた作品は専門サイト「旅もじゃ」にて公開中。今後、観光庁が国内最終候補作品から大賞1点を、Visit Japan大使が海外作品の大賞を選定し、2018年6月4日の映画祭オープニングセレモニーで発表する予定だ。

第7回目を迎える今年の応募総数は、昨年(462本)を超える519本。国内の大賞候補10点は以下のとおり。

第7回観光映像大賞ファイナリスト(国内)

  • 『The Land of Sunshie(ザ・ランド・オブ・サンシャイン)』(岡山県)
  • 『For Tourism ISHIKAWA』(石川県)
  • 『夢』(長崎県南島原市)
  • 『ギンギラ銀山パラダイス -GGGZPDS-』(兵庫県・生野銀山)
  • 『プレミアムフロイデー』(大分県)
  • 『GOD WALK in TAKAHARU ~天孫降臨少女~』(宮崎県高原町)
  • 『小菅村オブザデッド』(山梨県)
  • 『蕾 tsubomi ~光咲くまち~』(福岡県田川市)
  • 『NEOHENRO|四国ネオ遍路 フォトジェニックすぎる四国88カ所巡り』(四国)
  • 『忘れられない歌(えびの市 × 飯野高校 × クリエイター)』(宮崎県えびの市)

すべての応募作品は、投稿参加型の旅行情報サイト「旅もじゃ」にて、海外の注目観光映像とともに閲覧可能だ。

旅もじゃ「第7回観光映像大賞」

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