JALとハワイアン航空が共同事業開始へ、独占禁止法の適用除外を申請

日本航空(JAL)とハワイアン航空は、国土交通省と米運輸省に対し、日本/ハワイ路線における独占禁止法適用除外を申請した。

適用除外の認可後、両社はより緊密に連携して同路線での共同事業を開始。路線ネットワークや商品、サービス品質向上を目指す計画だ。現在はその開始に向け、販売、空港、IT、顧客サービスなどの分野で検討を進めている。

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