マリオットホテル、新たな会員プログラムを2月から開始、新名称は「ボンヴォイ」

マリオット・インターナショナルは2019年2月13日、新たなロイヤルティプログラム「Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)」の運用を開始する。これまで提供しているロイヤルティプログラム「マリオット リワード」、「ザ・リッツ・カールトン・リワード」、「スターウッド プリファード ゲスト(SPG)」に代わるもの。

同社は2018年8月に、既存のプログラムの共通化を発表。今後は新名称のもと、統合された1つのプログラムとして運用する。それぞれの会員は、ホテル利用でポイントを獲得できるほか、約12万におよぶ体験プログラム「マリオット ボンヴォイ モーメンツ」も利用可能。ステータスレベル(ティア)は、プラチナプレミアエリートに代わって「Marriott Bonvoy チタンエリート」に、アンバサダープラチナプレミアエリートは「Marriott Bonvoy アンバサダーエリート」に変更される。

なお、スターウッド プリファード ゲスト(SPG)」または「ザ・リッツ・カールトン・リワード」のアプリユーザーは、「マリオット」アプリをダウンロードすることで、2月13日に自動的に「Marriott Bonvoy」のアプリに更新される。同日以降、既存のアプリは無効となる。

アカウントの統合や統合後の詳細は以下の特設サイトまで。

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