宿泊施設向け予約管理「TL-リンカーン」、アリババ運営のOTA「フリギー」と連携、中国からの集客強化

宿泊施設向け予約・販売管理システム「TL-リンカーン」を運営するシーナッツは2019年8月19日、中国アリババグループが提供する旅行商品販売プラットフォーム「Fliggy(フリギー)」との連携を開始した。

フリギーは、中国国内外の航空券や宿泊施設、パッケージツアー、チケット、オプションツアーなどを扱うサービス。60万軒以上の宿泊施設と8000軒以上の観光施設、400社以上の航空・チケット販売代理店と提携している。

今回の連携で、宿泊施設はTL-リンカーン上で直接登録した残室や料金情報を販売先が取得できるインターフェース「共通在庫サービス」を活用してフリギーを通じた集客が可能に。ほかの販売先と共有することで販路拡大にもつながるなど、中国からの集客強化が見込まれる。

TL-リンカーン トップ画像:シーナッツ 報道資料より

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