マリオット、会員向けに飲食・体験など全部コミ宿泊プランを提供、大人から子ども向けまで

マリオット・インターナショナルは、会員プログラム「マリオット・ボンヴォイ」登録者向けに、ザ・リッツ・カールトンやウェスティンホテル&リゾートなど、同社グループのブランドで新たな休暇オプションを提供開始する。滞在に飲食やアクティビティなどを含めた「オールインクルーシブ」形式で提供するもの。

今回の取り組みは、ブランドや規模、信頼性などの面で高い品質を求めるバケーション分野の顧客に向けて展開。あらゆる年齢層を想定し、大人向け、家族向け、子供向けなどさまざまなオプションを用意する。

新サービスは、ザ・リッツ・カールトン、ラグジュアリーコレクション、マリオット・ホテル、ウェスティン・ホテル、Wホテル、オートグラフ コレクション、デルタ・バイ・マリオットの7ブランドとラグジュアリーブランドを活用したプラットフォーム通じて提供予定。また、同社は2022年から2025年の間に、メキシコやドミニカ共和国などにオールインクルーシブタイプのリゾートを新たにに5軒建設。複数のホテルデベロッパーと契約するなど、8億ドル以上を投資する計画としている。

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