民泊エアビーの宿泊施設向け予約管理ツールが「手間いらず」と連携、販売チャネル拡大と空室在庫を一元管理

AlesiaKan / Shutterstock.com

宿泊施設向け予約管理システムを提供する「手間いらず」が開発した『t-switch』が、エアビーアンドビー(Airbnb)の宿泊施設やホームシェアリング施設向け管理ツール『Cloud PMS』に搭載され、運用が開始された。PMS(Property Management System)とは、予約や販売価格、残室数、料金精算などの客室に関する情報を一元管理できる宿泊施設の基幹システムのこと。

『t-switch』は、予約サイトコントローラー『TEMAIRAZU』 シリーズのチャネルマネジメントテクノロジーを元に新たに開発されたエンジン。複数の宿泊予約サイトとの連携を提供し、それらの宿泊予約サイトの一元管理を行うことができる。

今回の連携によって、『Cloud PMS』利用者は、『t-switch』の機能を利用することが可能。販売チャネルの拡大と同時に空室在庫の一元管理ができるようになるため、稼働率アップや業務の効率化が期待できるようになる。

みんなのVOICEこの記事を読んで思った意見や感想を書いてください。