フィンエアー、札幌線を通年運航に拡大、2020年夏には関空線も増便へ

フィンランド航空は2019年12月15日に新規開設する札幌/ヘルシンキ線について、当初の冬期運航から通年運航へ拡大することを決定した。運航頻度は週2便で、エアバスA330型機を使用する(札幌発は12月16日)。

冬期スケジュールはヘルシンキ発が木曜日と日曜日、札幌発は月曜日と金曜日に運航。夏期スケジュールでは、ヘルシンキ発は水曜日と日曜日、札幌発は月曜日と木曜日に運航する。

さらに2020年夏期スケジュールからは、関空/ヘルシンキ線も拡大。週2便増便し、合計週12便で運航する。

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