AirX社、2機の「空飛ぶクルマ」導入、2029年の実装へ、将来的には最大50機まで視野に

遊覧ヘリなど空のモビリティ事業を展開するAirX社は、Eve Air Mobility社と次世代電動垂直離着陸機(eVTOL)、いわゆる空飛ぶクルマの導入に向けた基本契約を締結した。契約には、2機のeVTOLの初期導入に加えて、将来的に最大50機まで拡張可能な追加発注オプションも含まれる。

政府は現在、「地方創生に関する総合戦略」で離島・山間部における移動利便性の向上や観光振興を通じた「持続可能な生活インフラの実現」に向けた施策を推進している。また、内閣府「航空・宇宙ワーキンググループ」ではeVTOLを含む次世代航空機の社会実装が論点の一つとして取り上げられている。

こうした背景から、AirX社は、2029年の日本での実装を目指し、Eve Air Mobility社、運航パートナー、自治体、関連事業者との連携をさらに強化していく。

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