スノーピーク、長野県・白馬エリアに新たな体験型複合施設、サイクリングやキャンプ体験など野遊び体験を提供

編集部注:以下記事にある施設の開業は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となっています。開業の正式日程などは、改めて発表される予定です。


スノーピークは2020年4月18日、長野県白馬村に体験型複合施設「Snow Peak LAND STATION HAKUBA(スノーピークランドステーション白馬)」を開業する。店舗エリア、野遊びエリア、イベントエリアを融合した施設で、設計は隈研吾氏。

白馬エリアは国内外のスキーやスノーボード客で混み合うウィンターシーズンとその他シーズンで繁閑の差があり、すでにプロデュースしたグランピング施設などと合わせ、年間通して大自然を満喫できるマウンテンリゾートを目指す。

野遊びでは、電動アシスト自転車に乗って白馬村内を周遊するサイクリング、山岳エリアでピクニックやデイキャンプ体験などを用意。ケトル、マグカップなどのスノーピーク製品レンタルに加え、ランチ、温泉入浴なども盛り込む。

1日2組限定で、隈⽒と共同開発したモバイルハウス「住箱―JYUBAKOー」に宿泊し、23キロメートルのロングツーリングを楽しむ1泊2日3食付きプランもある。また、飲食施設の「Restaurant 雪峰」はミシュラン三ツ星を獲得した日本料理店「神楽坂 石かわ」の石川秀樹氏が監修し、食材は白馬周辺地域の旬素材をそろえる。収穫やクッキングイベント、アウトドアディナーなど体験プログラムも定期的に実施する予定だ。

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