熊本空港、4月1日から民間運営開始、7日に国内線旅客ターミナル移転

熊本国際空港は2020年4月1日から、熊本空港(阿蘇くまもと空港)の民間運営を開始した。開港50周年を迎える阿蘇くまもと空港は4月7日に国内線旅客ターミナルビルを移転。現在のビルは2023年春に供用開始予定の国内線・国際線一体型ターミナルに建て替える。

なお、民間運営開始に伴い、ロゴマークを策定。九州7県の中心に位置する空港として、デザインには7つのKを組み合わせ、Kには九州(Kyushu)、熊本(Kumamoto)の意味を込めた。

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