ネットスターズ社、スキーリゾートの飲食施設にセルフオーダー導入、キャッシュレスで「手ぶらスキー」支援

決済プロバイダーのネットスターズ社は、このほどアルペンが運営する岐阜県郡上市のスキー場「ウイングヒルズ白鳥リゾート」内のレストランなど6施設に、店舗のレジ業務削減と省人化を支援する「レジレスプラットフォーム」のセルフオーダーシステムを導入した。2025年シーズンから運用を開始。利用客は現金を持ち歩く必要がなくなるほか、注文から受け取りまでの待ち時間を短縮し、ゲレンデでの利便性が向上する。

同社が提供するセルフオーダーシステムは、注文と会計をセルフ化することで行列を解消し、マルチキャッシュレス決済ソリューション「StarPay」との連携により、店舗側の現金管理コストも削減するもの。同リゾートでは、キオスク端末によるセルフオーダー・会計と、施設内に掲示されたQRコードをスマートフォンで読み取る2つのタイプを提供し、利用シーンに合わせた注文を可能にしている。

なお、同社の「レジレスプラットフォーム」は、店舗の運営形態に合わせてレジやフロント業務をセルフ化し、省人化・効率化を実現する店舗DXソリューションの総称。今回、スキー場内のKITCHEN WINGやThe LOOKなどの主要飲食施設へ導入されたことで、財布を持たずに身軽に楽しむ「手ぶらスキー」の体験をサポートする。

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