三菱ふそう、自社製造バスで外気導入固定運転を推奨、新型コロナ対策として車内換気をさらに徹底

三菱ふそうは、今後の新型コロナウィルス対策としてバス室内の「密閉」を防止するため、バス事業者に向けて、観光バス・高速路線バスの運行での「外気導入固定運転」機能の周知を進めている。この運転を行うと、約5分で室内の空気を入れ替えることができ、マイクロバスでも約6~7分で換気することが可能になる。

路線バスにはエアコンに外気導入モードは導入されていないが、乗降時のドア開閉時換気で室内換気は確保されており、一部窓開放で換気は十分に行えるとしている。

通常、大型観光バスの室内換気については、車両後方の強制排気(強制的換気)と自然換気を設定。「自動運転モード」では、室内循環と外気導入との自動切換えで快適な室内環境を整えている。

報道資料より

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