ブッキングとアゴダが「GoToトラベル」参加を正式表明、ブッキングは民泊仲介事業者として、アゴダは独自キャンペーンも

旅行大手ブッキング・ドットコム(Booking.com)と同グループのアゴダ・ドットコムは、日本国内の旅行需要喚起キャンペーン「GoToトラベル」事業に参加することを正式に表明した。ブッキング・ドットコムは民泊仲介事業者として事業者登録しているが、アゴダは登録の種別を明らかにしていない。

「GoToトラベル」事業の申請対象者は、旅行業法の第1種旅行業、第2種旅行業、第3種旅行業の登録、地域限定旅行業、旅行業者代理業、観光圏内限定旅行業者代理業、住宅宿泊仲介業の登録と定められている。

ブッキング・ドットコムは、発表時点では割引適用後価格での販売開始時期については未定。ホテル、旅館、民泊施設など各宿泊施設がそれぞれ事務局に登録したうえで、同サイト上でキャンペーンを展開することが可能としている。

アゴダは、「GoToトラベル」事業への参加に加えて、現在国際展開している「GoLocal」キャンペーンを8月から日本でも開始する。このキャンペーンでは宿泊料金が最大25%割引。「GoToトラベル」事業と併用することも可能になる。

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