タビナカ予約「KKday」、新たな資金調達で79億円、クールジャパン機構などから、日本などアジアでBtoBソリューション構築へ

タビナカ、オプショナルツアー予約サイトのKKdayは、7500万ドル(79億円相当)のシリーズC資金調達を完了した。 このラウンドは官民ファンドの海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)が主導し、台湾の国家発展基金管理会およびシンガポールのMonk’s Hill Venturesほか投資家らが参加したもの。同社では、主にアジアを中心としたグローバル展開の継続、旅行業者・サプライヤーに向けたソリューション構築に活用していく。

日本でも、市場環境の変化に速やかに対応し、全国のサプライヤーへのナレッジ共有および観光需要回復に向けた連携強化を図っていく考え。インバウンド回復を見越し、日本の観光資源の魅力発信、日本人の国内需要を取り込んだ地域経済活性化、中小サプライヤー支援向けソリューション「Rezio (レジオ) 」の機能を強化していく。

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