凸版印刷とTISが万博記念公園で対話型の移動体験サービス、車内でバーチャルキャラクターがガイド

凸版印刷とTISは、大阪の万博記念公園で実施される自動運転車両を活用した次世代モビリティサービス実証に参画する。この実証では、遠隔コミュニケーションサービス「TeleAttend(テレアテンド)」を活用して、 乗客に対しバーチャルキャラクターがリアルタイムで、会話や動きを伴ったガイドを行う対話型の新たな移動体験型サービスを提供する。

テレアテンドでは、凸版印刷オリジナルバーチャルキャラクターである「小石川 彩(こいしかわ あや)」が自動運転車両に搭載されるパナソニックが開発中の透明ディスプレイに登場。 遠隔操作で「EXPO'70万博パビリオン跡地」のガイドを行う。 乗客は、ディスプレイ越しに透過して見える公園の風景と「小石川 彩」によるガイダンス映像をリアルタイムで体験することが可能になる。

走行ルートは「パビリオンルート」と「日本庭園ルート」の2ルートで、 テレアテンド体験は「パビリオンルート」のみ。乗車時間は20分。開催日は10月23日、24日、25日、26日、11月13日、14日、15日、16日。

報道資料より

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