ルフトハンザ航空グループ、搭乗には「医療用マスク」のみ許可に、一般マスクはNG

報道資料より

ルフトハンザ・グループは2021年2月1日から、マスク着用の厳格化する。同グループでは昨年5月から搭乗時や機内でのマスク着用を求めてきたが、同日以降は、手術用マスク、FFP2マスクあるいはKN95/N95マスクのみ使用が認められ、日常的に使われているマスクでの搭乗は許可されない。

以前のように健康上の理由でマスクの着用ができない場合は、このルールは免除されるが、ルフトハンザが発行するフォームでの診断書と出発の48時間前までに受けた新型コロナウイルス検査の陰性証明が必要となる。

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