観光庁、DMO向けに「日本版持続可能な観光ガイドライン」ロゴの提供開始

観光庁は、観光地域づくり法人(DMO)向けに「日本版持続可能な観光ガイドライン(JSTS-D)」に取り組んでいることを示すロゴマークの提供を始めた。

使用が可能なのは、ガイドラインに基づく取組みを実施している地方公共団体、観光地域づくり法人(DMO)、観光協会、地方公共団体を構成員に含む協議会などのほか、ガイドラインに基づく取組において中心的な役割を担っている民間事業者。

承諾基準は、申請者の観光計画等においてガイドラインに基づき取り組むことが明記されていることや、申請者の現役の担当職員がGSTCトレーニングプログラムを 全日程受講し、GSTCから「修了証」の発行を受けていることなど。

申請にあたっては、承諾を受けようとする日の2週間前までに書類を観光庁外客受入担当参事官室に提出する。

「日本版持続可能な観光ガイドライン(JSTS-D)」ロゴマークの使用申請及び承諾後の手続きについて(PDFファイル)

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