エミレーツ航空、夏季の旅行需要回復を見据えて運航拡大、コロナ前の90%に回復、マイアミにも新規就航

エミレーツ航空は、各国の入国制限が緩和され、今夏には旅行需要が高まると見込まれることから、ネットワーク全体で運航およびサービスを拡大する。7月末までに新型コロナウイルス感染拡大前の約90%までネットワークを再開させ、124都市で週880便を運航する予定。

7月中には、ベネチア、プーケット、ニース、オーランド、メキシコシティ、リヨン、マルタへの運航を再開する。また、7月22日にはマイアミに新規就航。さらに、8月にかけて、ヨーロッパ、アフリカ、北米の12都市へのフライトを増便する。

このほか、主力機A380のネットワークも拡充し、15都市へ週129便運航する。

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