栃木県日光市、ブランド刷新で「知られざる日光」を訴求、観光客誘致や市民のシンボルとして

栃木県日光市は、新しい日光を発信するブランディング「NEW DAY, NEW LIGHT. 日光」をスタートした。このブランディングを通じて、まだ知られていない日光の魅力を訴求していく。

「NEW DAY, NEW LIGHT. 日光」のシンボルとして、「光」の文字を象った3色の正円を象ったロゴを作成。それぞれ「若草色:豊かな自然」 「さくら色:華やかな歴史」、「若芽色:にぎわう文化」という意味を込めた。

日光市では、観光客誘致の目的だけでなく、市民にもブランディングコンセプトやシンボルマークを活用してもらう考え。

第一弾の観光プロモーション事業として、ブランディングムービーを配信。ウェブサイトやウェブ動画広告で展開し、8月上旬からはテレビCMでも放映する。また、日光市の魅力的な資源を、ストーリーやテーマごとに、今までにない視点で日光を楽しむ観光ルートを提案。イラストマップや動画で表現する。

さらに、日光のさまざまなロケーションを紹介することで、映画、ドラマ、CM、YouTubeの撮影ロケ地として訴求していく方針だ。


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