米大手旅誌の魅力的な世界の大都市ランキング2021、トップ3を東京・大阪・京都が独占、東京は昨年6位から1位に返り咲き

米大手旅行雑誌「コンデ・ナスト・トラベラー」が発表した読者投票ランキング「ダーズ・チョイス・アワード」の「世界で最も魅力的な大都市トップ10」で、東京、大阪、京都がトップ3を独占した。また、国別ランキングでも日本が第3位に選出された。

東京は昨年の6位から1位に、大阪はランク圏外から2位にランクアップし、京都は昨年の1位から3位に下がった。

この発表を受けて、日本政府観光局(JNTO)は、東京オリンピック・パラリンピックの開催に加えて、新たに世界遺産に登録される「北海道・北東北の縄文遺跡群」や「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」によって、旅行目的地としての日本の多様な魅力が広く伝わったとの認識を示している。

Condé Nast Traveler Readers' Choice Awards 2021

The Best Cities in the World (大都市部門)

  • 1 位:東京(日本) 
  • 2 位:大阪(日本)
  • 3 位:京都(日本)
  • 4 位:シンガポール(シンガポール) 
  • 5 位:イスタンブール(トルコ) 
  • 6 位:メリダ(メキシコ) 
  • 7 位:マラケシュ(モロッコ) 
  • 8 位:ポルト(ポルトガル) 
  • 9 位:バンコク(タイ) 
  • 10 位:ソウル(韓国) 

Top 20 Countries in the World(国別)

  • 1 位:ポルトガル
  • 2 位:ニュージーランド
  • 3 位:日本
  • 4 位:モロッコ
  • 5 位:スリランカ
  • 6 位:イタリア
  • 7 位:アイスランド
  • 8 位:ギリシャ
  • 9 位:クロアチア
  • 10 位:トルコ

「コンデ・ナスト・トラベラー(Condé Nast Traveler)」は、高所得者層を中心とした読者を持つ米国大手旅行雑誌のひとつであり、高品質の旅行、ホテル、レストラン、買い物などに関する 最新情報を掲載し、読者数は約300万人にのぼる。

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