ハワイ旅行リピーター調査、最も多い予約方法は「個人手配」、一方で旅行会社の店頭申込みのフリープランが増加

ハワイ州観光局(HTJ)は、第5回「ハワイ旅行意識調査」をインターネットで実施し、その結果を発表した。この調査は、コロナ禍におけるハワイへの旅行意識を明らかにするため行われたもの。HTJが保有するデータベースを基に全国の男女1万4595人を対象に、2021年10月15日 から11月8日の期間に行われた。調査対象は、回答者全体の91%にハワイ渡航経験があり、54%がハワイ渡航回数5回以上のリピーター。

それによると、ハワイ旅行への同伴者(複数回答)は、「配偶者・恋人」が56.3%と最も多く、「二世帯家族(親子)」(54%)、「友人(2~3人)」(30.6%)が続いた。

また、現地での過ごし方については、70%以上の回答者が「ハワイでのんびり過ごす」「ショッピング」「観光」を選択した。

予約方法については、最も多かったのは「個人手配」で全体の41.7%を占めたが、前回調査(2020年10月30日~11月30日)からは6.5%減少した。次に「旅行会社のフリープラン(店頭申し込み)」が17.5%(前回調査より0.9%増)、「旅行会社のフリープラン(WEB申し込み)」が18.2%(前回調査より2.1%増)となった。

このほか、安全なハワイ旅行のために必要な情報と対策については、「ハワイの最新感染状況」「ハワイの衛生環境への対応と取り組み状況」「ハワイの新型コロナウイルス対策・ガイドライン」「ハワイの医療体制情報」が上位を占めた。

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