高速道路にワークスペース、ビジネスユーザーのニーズ検証、九州自動車道の古賀サービスエリア内に

NECネッツエスアイが西日本高速道路サービスと共同で、九州自動車道の古賀サービスエリア内にシェアワークスペースを試行設置し、高速道路利用者の多様な働き方を検証している。

運用期間は2023年7月28日までで、遮音型ワークスペース2席、オープン型ワークスペース4席。料金は無料で、電源、NEXCO西日本のWi-Fiを用意する。リモートワークが普及し、外出先でもオフィスと同じような環境で仕事できるスペースの需要が高まるなか、ビジネスユーザーの高速道路でのニーズを検証したい考えだ。

みんなのVOICEこの記事を読んで思った意見や感想を書いてください。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…