KNT個人旅行、メイトで富士山近郊宿泊プランを設定

近畿日本ツーリスト個人旅行(KNT個人旅行)は、世界文化遺産に登録された富士山の近郊に宿泊するプランをメイトで2種類設定し、販売を開始した。

「富士山デカッ河口湖」は、富士河口湖温泉地区の13軒で設定。夏、秋、冬の季節ごとに2つの観光プランを設定し、そのうち1つを選択できるようにしたのが特徴。設定期間は2013年7月9日~2014年2月23日宿泊分まで。

一方の「富士山が見える宿」は、山梨、静岡、箱根地区の富士山が見える宿泊施設を厳選し、30軒で展開。部屋や風呂、ロビーなど宿の富士山ビューの特徴を案内するほか、各地区での富士山ビュースポットも紹介する。また、山梨での宿泊には、富士急行線の乗り降り自由切符や、河口湖と山中湖のバスチケットをセットにした「ぐるり富士パス」、富士山五合目での「富士山ご来光号」のオプションを設定した。設定期間は9月30日まで。

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