関東の紅葉は「例年並み」 -日本観光振興協会が発表

日本観光振興協会はこのほど、2013年の関東地方における紅葉の見ごろ時期を「例年並み」と発表した。関東で最も紅葉が早いと予想されるのは「志賀草津高原ルート」で、例年の10月上旬~下旬よりやや早い9月下旬後半~10月中旬前半まで。次いで、尾瀬(10月上旬~中旬:例年通り)、那須岳(10月上旬後半~下旬前半:やや早い)と続く。最も遅いのは都心近郊の東京(明治神宮外苑)、鎌倉(瑞泉寺など)の11月下旬~12月上旬だが、例年よりはやや早い見頃となりそうだ。

日本観光振興協会は紅葉の見ごろ予想のほか、全国の名所スポットの紹介や紅葉の色づき情報を、ホームページ「2013全国紅葉最前線」で案内。紅葉の色づき情報については約170ヶ所について、毎週木曜日に写真を更新している。

なお、紅葉の見ごろ予想は、紅葉名所の9月の平均気温から予想する気象庁作成の式を用いており、例年に比べて10日以上異なる場合は「早い」または「遅い」、5日以上異なる場合は「やや早い」または「やや遅い」と表すという。



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