日本・モンゴル航空交渉、成田週7便に拡大で合意、コードシェア枠組みも

国土交通省航空局は、2013年11月20日から21日にかけて東京で行われた日本とモンゴルとの航空当局間協議において、成田空港の乗り入れを現行週5便から週7便に拡大することで合意したと発表した。また、日本とモンゴル双方の航空企業の運航柔軟性を拡大するという観点から、コードシェア(共同運航)の枠組みを拡大することでも合意した。

当局間協議には、日本から小林太郎航空局航空交渉室長、モンゴルからはバーサンドルジ・バトザヤー道路・運輸省事務次官が出席した。


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