シンガポール航空とSAS、欧州でのコードシェアを拡大

シンガポール航空(SQ)とスカンジナビア航空(SK)は、欧州でのコードシェアを拡大する。新たにコードシェアされるのは、SKが運航するコペンハーゲン/ベルリン/ハンブルグ/パランガ(リトアニア)/ヴィリニュス(リトアニア)/グダニスク(ポーランド)/ポズナン(ポーランド)/ヴロツワフ(ポーランド)/ワルシャワ線。

両社は、2012年11月に共同事業の認可を受け、スケジュール調整や共同販売などでパートナシップを強化。その一貫として、SQは今年3月31日からシンガポール/コペンハーゲン線を週3便から週5便に増便している。また、両社は2010年12月からコードシェアを開始しており、そのネットワークは欧州、東南アジア、オーストラリア、ニュージーランドにまで拡大している。


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