ハワイアン航空、隣島フライトで4つの新プラン、固定運賃で

ハワイアン航空(HA)は、隣島便を対象にした4種類の旅行プランの提供を始めた。隣島便は提供座席数が限られているため、運賃が上がる傾向にあるが、このプランは固定運賃で提供される。ハワイアン・マイルの口座にもマイルが加算されるほか、マイアカウントからフライトを予約することもできる。各種プランは以下のとおり。

【ALAHULAプラン】

選択した島への4往復の予約が可能(要往復予約)で、出発14日前までの予約が必要。ミニマムステイは4日間あるいは土曜日の夜。出発時間は11:00から14:00の間。有効期限は12ヶ月。料金は569米ドル(税込み)。

【KIPA HELEプラン】

すべての島への8往復の予約が可能(要往復予約)で、出発7日前までの予約が必要。ミニマムステイは2日間あるいは土曜日の夜。出発時間は11:00から14:00の間。有効期限は12ヶ月。料金は1,179米ドル(税込み)。

【HANA A WALEAプラン】

すべての島への24往復の予約が可能(要往復予約)で、出発3日前までの予約が必要。ミニマムステイはなし。出発時間は11:00から14:00の間。有効期限は12ヶ月。料金は1,799米ドル(税込み)。

【NOAプラン】

すべての島への片道60便の予約が可能(要往復予約)で、予約期限、ミニマムステイ、指定出発時間はない。有効期限は12ヶ月。料金は4,969米ドル(税込み)。


みんなのVOICEこの記事を読んで思った意見や感想を書いてください。