米ビジネス情報誌のホテル・スパ格付けに「東京版」登場、5つ星に「マンダリンオリエンタル東京」 ―フォーブス・トラベルガイド

ホテルやレストラン、スパの格付けを行うフォーブス・トラベルガイドは、2015年から格付け対象都市に東京を追加、「マンダリンオリエンタル 東京」(写真)がホテル部門とスパ部門で5つ星を獲得、「ザ・ペニンシュラ東京」もスパ部門で5つ星を得た。

「フォーブス・トラベルガイド」はこれまで対象としていた米国、カナダ、ブエノスアイレス、リオデジャネイロ、サンパウロ、ロンドン、北京、香港、マカオ、シンガポール、上海の11都市に加え、2015年より東京、バンコク、広州、メキシコ、カリブ海を追加。世界の合計16都市を対象に評価を行うことになった。

フォーブス・トラベルガイドでは、2015年は「5つ星」に該当する施設として115のホテル、55のレストラン、48のスパを選定。「4つ星」施設では336のホテル、192レストラン、163スパを発表した。

今回、東京のホテルとして5つ星を獲得したマンダリンオリエンタル東京では、「心から嬉しく思うと同時にほっとしている。東京が格付けに加わったことは非常に喜ばしいこと。国内外の旅行者にとって有益になるだけでなく、東京のホテルのレベルをさらに高めていくと確信している。」とコメントしている。

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