アパホテル、横浜に1棟建て日本最大客室数のメガホテル計画、東京オリンピックに向け地方都市にも展開へ

ホテルやマンションなど都市開発を手掛けるアパグループは、横浜のみなとみらい地区に2400室の大型タワーホテル建設計画を発表した。UR都市機構が実施した一般競争入札でホテル開発用地を取得。ホテルは37階建て・客室数2400規模を予定しており、1棟の建物としては日本最大客室数となる。

名称は「アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>」を予定。みなとみらい線「馬車道」駅から徒歩3分、JRや横浜市営地下鉄「桜木町」駅からは徒歩9分の立地で、横浜赤レンガ倉庫や横浜中華街、横浜ランドマークタワーなどの観光名所は徒歩でアクセス可能だ。詳細情報は決定次第、発表する予定。

なお、アパホテルでは2020年の東京オリンピック開催に向けて大型ホテル開発を積極的に展開するとしており、先ごろもホテル単体で日本最高層の「アパホテル&リゾート<東京ベイ幕張>」を500室増やし、2001室とするメガホテル化計画を発表したばかり。今後は大型ホテル展開を地方中核都市にも広げていく方針。すでにアパグループでは頂上戦略(SUMMIT5)として、この4年10か月の期間内に、コンセプトとして高品質・高機能・環境対応を掲げる「新都市型ホテル」を、35軒8459室開発(計画・建設中含む)している。

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