エヴァンゲリオンとAR(拡張現実)の観光イベントに「桜めぐりコース」も新規追加 ―箱根町

箱根町観光協会はソフトバンクグループと連携のもと、人気アニメ「エヴァンゲリオン」をテーマに行っているイベント「箱根補完計画ARスタンプラリー」の期間延長を発表した。このスタンプラリーは2014年12月に開始されたもので、「エヴァンゲリオン新劇場版」の舞台としてファンの間で "聖地" とされる箱根全域を対象に展開中。ソフトバンクモバイルの観光アプリ「ふらっと案内」を使ってAR(拡張現実)体験を楽しめる。当初は、2015年3月末で終了予定だったが、「行きたかったのに行けなかった」「全部回りきれなかった」といったファンの声に応えて延長することとなった。 *画像は箱根町観光協会ウェブサイトより

スタンプラリーは、用意された全11コースをめぐって特定の位置(スタンプポイント)に到着すると、手元のスマートフォンを介して参加者がアニメの世界に入り込むことができる仕組み。たとえば、風景の中に実物大の立体エヴァンゲリオンが出現したり、上空にキャラクター"第6使途"が見えるといった仕組みが多数用意されている。

また、今回の期間延長に伴い、2015年3月26日から登場するキャラクターを拡充、期間限定で「箱根桜めぐりコース」も追加する予定となっている。

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