観光庁、外国人向け「手ぶら観光」促進でロゴマーク決定、宅配・一時預かりサービスの認知向上へ

観光庁は、訪日旅行者の受け入れ環境向上を目的とした「手ぶら観光」促進のため、ロゴマークを決定、その使用を開始する。この取り組みは、訪日外国人が自らスーツケース等の大きな荷物を持って国内を移動するのではなく、一時預かりサービスや宅配運送サービスを利用し、手ぶらで移動しながら観光できるようにするもの。免税店での買い物後の利便性などにも考慮した。

決定したロゴマークを対応拠点となる空港・駅・商業施設・免税店などに掲示することでサービスの認知度向上をはかると同時に、今後JNTO(日本政府観光局)、海外旅行代理店、宅配事業者、交通拠点などの協力を得て、ウェブサイトやパンフレット等も通じてアピールしていく計画。2015年6月頃から掲示の申請受付を開始する予定だ。

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