カナダの首都オタワで100万本のチューリップ祭り、オランダ発祥で大道芸や花火も

カナダ・オンタリオ州観光局によると、2015年5月8日~18日まで、首都オタワで「カナディアン・チューリップフェスティバル」が開催される。期間中、市内7か所の会場に計100万本のチューリップが咲く恒例のイベントで、ダウンタウンと会場の間を運行する有料のシャトルバスの運行も予定。

ライブミュージックや大道芸のパフォーマンスや、週末には花火も予定しており、お祭りムードで春の訪れを祝う。1953年から開始した歴史あるイベントで、今では国内外から50万人以上の観光客も訪れるという。

チューリップ祭りはオランダに起因しているもの。第2次世界大戦中にオタワに避難していたオランダ王室一家の危機をカナダ政府が救ったことから、戦後、チューリップの球根10万株が送られた。以来、オランダから毎年、チューリップの球根が両国の親交のしるしとして寄贈されている。



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